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インスタント沼
化粧氏 星を追う子ども あと、何か見たような… インド古典音楽という師弟厳しい世界で、 師匠に2丁目遊びを教える弟子なんて、 いるわけがないいるわけがないいるわけがない、 ごめんなさい。
愚痴を言ったって、どーしょもね〜しょん。
どねーしょん。 どーんと稼いで、どーんと寄付すりゃ、 それが出来ない人が何言っても虚しいよ… ドネーション、投げ銭ライブを多くやってる人が、 ビル・ゲイツ、バフェット両氏の慈善活動呼びかけに、 文句を綴っていて、残念な気分になった。 理由は投資家だからだそうだ。 そりゃ、投資というシステムで、架空のマネーが飛び交う、 不可思議資本社会が今あるさ。 でも、その資本社会がどんなものか把握して言ってるの? 資本主義あってのドネーションが定着した社会でもあると思うのだけど。 価値を見出して投資する。される。 歴史上の音楽家の多くはそうして生きてきた。 投げ銭してもらう立場が、 国家予算の2倍もの寄付をする人間に、何を文句言えようか… 綺麗なお金?汚いお金? アフリカの貧困にそんなの関係ないよね。。。 大金を稼いで慈善活動すると、何かと叩かれる。 投資家だろうが、KING OF POPだろうが。 人間の妬みこそ、どんなお金よりも汚く見えるよ…そんな文章見せられたら。 気持ちは分かるけれども、その寄付に勝る事を我々は出来ない。 それが事実。 「私は元気です」 という台詞が出てくる映画、 まず一番知られているであろう作品といえば、 魔女の宅急便。 おちんこもn………げふん、「落ち込んだりもするけど私は元気です。」 ルンッ♪となる映画。 続いて、 LOVE LETTER 中山美穂が山に向かって「お元気ですかー!?私はー、元気ですー!」 初見であのシーンはインパクト大。 雪山と雪原のシーンだからでしょうか、 元気にはならないが、ミントを口に含んだかのような、 ひんやり、スーっとする映画。 岩井俊二の映画で元気になるのは無理でしょう。 そして今朝また観てしまった映画、 おと な り 麻生久美子が心へし折られた時、 フランス語教材のCDの「Je vais bien、、、私は元気です」 に続いて声に出し、感情が弾ける。 キュンッとする映画。 もーね、麻生久美子嬢と岡田准一君が主演ってだけで、ホクホク出来るw 岡田准一君いいなーいいなー、顔も声も好き。えぇ、面食いです。が、声がいい。 さすが元気が出るTV出身(かんけーない) 麻生久美子嬢もいいなーいいなー、あの雰囲気好き!中谷美紀嬢には敵わないけど、いい! 最後のシーンに激萌え。 宇宙兄弟のセリカさん役が楽しみだねーねー。 ねー、眠い、、、
見たdvd
■借り暮らしのアリエッティ 食材とか色々、頂戴してるのだから、借りてるんではなく、 ドロボウライフなのでは?と思ってましたが、 観て初めて、借りと狩りを掛けてるのだと気付く。 パヤオさん抜きって事で、いつも通りの渋取りをしたジブリ作品て感じ。 しかし、パヤオ&パクコンビが長年あたため続けていたというだけあって、 昔は皆貧乏だった…皆工夫して生活していた…みたいな、 可愛らしい作品でした。 ■172時間 イタイイタイイタイイタイイタイイ…… ずーっと痛かった。 妄想力が働きすぎるのも考えものである。 これまでの作品同様、流石音楽チョイスがイイっす監督! A.Rラフマーンがミンド(インドのこぶし)を使わずに、 ドライだけどドロリとしたギターで荒野の中の絶望感を表現。 でも、幻覚見だすと、ミョ~ンって鳴り出すんだなw 映画の大まかな作りは、スラムドッグと同じ様な手法?って感じ。 ■ブラス! 英国の炭坑夫による楽団物語。 音楽、合奏っていいですねー。 もう10年、合奏ってしてない。 あけましておめでとうございます。
先日、新居の鍵をゲットしまして、
数回の内見ぶりに、今度は独りで部屋にはいりました。 さて、ここでどんな事が起こるのだろうか…と、 座り、壁によりかかり、眺める。 何もない部屋をボーっと眺めるの好き。 今住んでるお家も、何度これをしたことか。 ![]() ブータン デリー インドの秋葉原 インドに集う人々 ヴァーラーナスィー めんどくせぇ タジェとボジェ アジェイ チャイとラッシー ”価値”とは エロエロインド人奇行 素敵なインド人 仮のタイトルだけ、思いついたまま書きだしてみた。 書くかな?w
当然、インドはX'masムードなんて無いので、
帰国して家路につくレンタカー車内で聞いたtokyo fmのX'masムードにキョトーン。 クリスマス? 無論、予定など何もない!!(キリッ さてはて、 mixiやらやらにはちょっと書けないインド旅行記でも書きたいなーというとこですが、 まずは今年の仕事を終わらせなくてはなりません。 が、 風邪っぽいですよ、いきなしorz 気温差ですかねー 疲れですかねー やっぱ、荷物重かったしねー 楽器3つ、手荷物扱いしてもらえるんだーとホッとしたほどのサイズ、 一人旅は色々バテましたよ。 そんなわけで今、 食への意欲はあるのに、身体があまりうけつけない感じ。 ホッケの開きや、焼肉ジュージューと想いは巡るも、 実際昨日は、コンビニおでん(大根としらたき)そして焼き鳥塩もも1本。 今日は、たこ焼き6コ。 なんか一日、このくらいでもう十分で。 あー、たこ焼きは醤油がよかったな。 後はエネルギー補給に、チューチューと甘いもの飲んでます。 年末の暴飲暴食の頃までには復活したいな。 あ、昨日、お家買って来ました。
さっきね、
初めて、エキサイトブログの、「今週のピックアップ」というコーナーを見たの。 ナニコレ!? お洒落パラダイス!? お洒落魔神!? お洒落の大王が空から降りてきた!?(まだノストラダムスひきずるかw) 挿し込む日差しが白くてキラキラしてる、 紅茶や手作りお菓子がピュアピュアしている。 あぁ、驚いた。 そして、全然自分の触覚にピンとこないんですもの、参ったね(笑 そういえば、90年代の始め、 お洒落を信奉する人々の定番、いわゆる渋谷系が大嫌いでした(素笑 ふりっp−とか、ぴちかーtとか。 不思議だなぁ、なんでだろう? そういうオシャレカルチャーが、成長の過程になかったから?
早くも世間からは年末ムードを感じる。
年末と終末は、きっと似た気分ではなかろうか。 先月末、マヤ暦が終わると、 一人の学者の言葉に、浮かれポンチになっていた一部の人は、 お祭り状態。 無責任なおっさんの言葉遊びで、世界は振り回された。 実際のところ、予言もマヤ暦の終わりも、 騒ぐ人々は、振り回される事が楽しいのかもしれないが。 デカダンスに魅力を感じるのはとても納得できるし、 デカダンスの裏に見える生命に魅了されるのも解る、 が、オッサンの戯言には正直付き合えねーわ。 今の世界情勢を見れば、おっさんの戯言抜きにしても、 なんだか終末をひしひしと感じてしまうものだ。 しかし予言の書と違うのは、終わりが近いのに見えない事だ。 終わりが見えているというのは、実は相当、楽な事かもしれない。 そういえば、我々が丁度小学生だった頃、ノストラダムスは大人気。 恐怖を煽る番組、翌日は当然クラスの話題に。 誰かが、ノストラダムスの予言の本を持ってくる。 世界は、終わりを擬似し楽しんだ。 擬似することで、架空の死を受け入れ、生を謳歌した。 人は終わりに向けてセレモニーをする。 そこに一つの目処を付けて、次に来るものに期待をしてるからだろう。 次に来るものが良いものか、悪いものか、そんなのは関係なく。 人は、新しい事に出会いたい生き物。 新しいものを前にして、希望を見出したいし、 新しいものを前にして、回顧し、生きた証をなぞりたいのだ。 年末は擬似の終わり。 終わりを楽しめ、そして新たな生を迎えろ人間ども。 世界人口70億人。 生きて何をするのか人間ども。 生きろ生きろ。 結局のところ、年末の空気好き。 特に大晦日。 生きているな…と感じる。 予言で湧きだつ輩と何も変わりはしない。 生きてるなー
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